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学校に行きたがらなくなって何とか行かせようとあせっていらっしゃいませんか。「いきたくない」という子供の訴えは「苦しい」というメッセージととって下さい。「学校には行くべきもの」という価値観もありますが、病気のときは休ませますよね。今は心が少し具合が良くないと考えましょう。
病気は体や心に不調和があることを知らせてくれています。しばらく休みながら、早くその不調和の原因に気づければ解決できる場合もありますが、親と子と家族と学校と社会とみなつながっていますから原因はそんなに簡単には見つけられません。本当は最終的に「問題と捉えていることが問題だ」というところになっていくと思います。
ただ早く学校に行けるようにとひたすら願っても最終地点の「幸せ」まで一気にはいけません。その間に、真剣に子供さんの心に添って感じてあげることや、自分の心の動きを感じて、見たくないことや感じたくないことをひたすら経験するというプロセスを皆さん通って暗いトンネルを通過できるようです。
この経験をされた方は「新世紀を生きるパスポート」を合格証書として頂いたのです。それ以後の人生はまったく新しい自由な価値観で輝くようになりますよ。そしてきっとこの経験を与えてくれたお子様に感謝があふれると思います。
そしてどうぞ不安に感じたときには、先にトンネルを抜けたVital Schoolのたくさんの子供たちや保護者の方、そして堀江にご遠慮なくご相談下さい。明るい希望をどうぞお忘れなく。

どうぞ高校中退を急がないで下さい。現在の高校に行けなくなっても、それまで取得した単位を持ち越して通信制の高校への転入することができます。
Vital Schoolでは転入可能な方には、通信制の高校を紹介し、そのレポートや学習面のサポート、友達との付き合い方など無理なく自分のペースにあった形で応援しています。
平成17年度春には8名の卒業生で、大学をAO受験で大学受験に合格した人、新社会人として企業研修の泊り込みに参加した人、専門学校に進学する人など通信制の高校からさまざまな人生に巣立っていきます。
彼らも最初にVital Schoolに来たときは、元気がなくて友達と話もできずに、一人ポツンとさびしい雰囲気でしたが、そんな彼らとは別人のようです。
人は絶えず変化しています。人体のすべての細胞も3ヶ月に一度は入れ替わっているそうですし、胃壁の細胞では数分で入れ替わっているのだそうです。
昨日の自分と今日の自分はまったく物質的に同じではないのです。心も本当は一瞬一瞬あるだけで、過去の自分をいつまでも今の自分と思っているのは間違っています。未来も分かりません。現在の自分が自分なのですから。
どうか、「こう在るべきなのに自分はできない」などと自分を否定せずに、今の道が歩き辛いなら、別な道がいくらでもあることを思い出してください。素晴らしい仲間があなたをまっています。元気を出して一歩を踏み出してみませんか。

一人ひとりのペースで学習できるように、個別カリキュラムを採用し、高認試験合格の基礎学力をつけるため、基本事項と徹底理解の定着を目指して着実な指導を行っています。最近では、高認試験合格者の自己推薦を認めている大学や短大もあります。また、高認試験の受検制度の変化にも対応していけるように、高認試験受験に関する情報を的確に提供していきます。
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