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1年を振り返って
僕がVital Schoolに通い始めて約1年が経とうとしています。この1年を振り返ってみるとその間には色々なことがありました。
まずは昨年の大検を受験し無事に合格できたこと、Vital Schoolに通い友達ができたこと、そして美術館に行ったことです。
不登校,引きこもりを経験してきた僕にとって、人とうまく接することができるのか、どんなことを話したらよいのかと不安な思いがありましたが、日々のVital Schoolの生活で、先生方と友達とのふれあいの中で、そんな思いも薄れていき、今では全然気にならなくなり、友達と一緒に遊びに行ったり、おしゃべりをしたり、楽しい日々を過ごしています。
また、Vital Schoolで勉強したことがすべて自分に吸収でき、今思い返しても勉強してきてよかったな!今までしてきた勉強が無駄ではなく自分にとって必要であり、苦痛ではなく楽しく学べたのがとてもよかったと思います。時にはつまずき、悩み,苦しんだりしましたが、先生方のアドバイスと自分の努力?で乗り切れました。
勉強すること自体に長いブランクがありましたが、やる気と努力次第でなんとかなるものですね(笑)
更にVital Schoolで知り合った人たちにも感謝することがたくさんあり、友達と話をし、一緒にDAYクラスでの生活をおくることによって勉強になったこともありました。
その一人ひとりが悩み苦しみをもち、一歩一歩と前進している姿と笑顔を見ていると僕の方も元気になり勇気や希望が沸き起こります。人はどんな人でも一人では生きていけないこと、またどんな人でも人と人との関わり合いによって生きていることを学び、その思いを自分の胸に秘めて、これから一歩一歩と歩んでいきたいと思います。
最後に自分の事ながら、不登校,引きこもりを10数年経験している僕でも、友達ができ、よい経験もたくさんできた。世界中どこを探してもあなたという存在は一人しかいないし、あなたにはあなたの個性があり、生きる意味もしっかりとある。今は辛くても必ずよくなるので、自分自身を否定的に捉えないで、自分自身の可能性を信じて一歩一歩ずつでもいいから前進してみてください。今の僕から贈れるメッセージです。
それから今年4月から専門学校という新たな一歩を踏み出します。僕自身も自分を信じ、一歩一歩前進して行きます。 先生方、皆さん今まで色々とお世話になりました。
1年を振り返って(追加文章)
両先生には勉強ばかりではなくてこれからどう生きたらいいのか、また進路の面でも相談にのって頂きました.。
その中で教えられたことがいくつもあり、その言葉が私の心に溶け込み生きる上での一つの指針になったように感じました。そのことについては、私自身相談できる人がいなかった為に一人で悩んでいたことを話すことによって心のもやが晴れ、ずいぶん救われました。今思い返してみても感謝の気持ちでいっぱいです。
私がこうなれたのは、まぎれもなく事実であり、なにも私だけが特別ではありません。みなさんも前向きに努力を続ければ必ずそうなります。だから諦めないで悲観的に考えないで,自分自身を信じて一歩一歩と確実に進んでください。
Vital Schoolで出会った人たちも私にとって、その出会い一つ一つがとても大切で、学んだことも多く、すべての経験が勉強になりました。
今振り返ってみて長い引きこもりから脱出できたのも、両先生それから友達の出会いがあり、また10年以上も勉強することから遠ざかっていた私でも一生懸命努力すればその努力が実ることを実感でき、大検を取得できたことが自分に自信を持てた一つのきっかけだと思いました。
@ 善悪すべてを肯定すること
A だれでも無限の可能性を秘めているし、どんな人でも存在している意味があること。
B 自分を信じる事
C 無理をしないで少しずつ進むこと
D 引きこもっていては辛いので、少しずつ表に出る努力も必要かもしれません。
E 本を読むことにより普通に過ごしていたら気づかないことが得られるので、本を読むことも大切だと思います。
新聞の記事を見てこの塾を選んだことについては、不思議な縁としか思わずにはいられません。
本当にお世話になりました。先生のお話の中に、誰でもその人の道が用意されていて誠実に生きていればおのずと道が開けるという話がありました。私の場合も、そのことを照らし合わせてみるとそう思えてきました。過去に色々な体験、経験をしてきましたが、その道程を誠実に生きてきたからこそ今このような道が開けたと思います。過去の自分と今の自分を比較すると雲泥の差があります。今このような出会い、体験があったからすべてを肯定できるようになったのかもしれませんね。
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