解説

自立学習のポイント

学習をするために必要な教材が堀江スクールにはたくさん揃っています。勉強をするために自分にはどのような教材を選択したらいいか考えさせます。主体はあくまでも学習する本人にありますから、出来るだけチューターから指示される教材を使うのではなく、自発的に教材が選べるようでなくてはいけません。復習をするにはコンピューターによる授業を選択できます。調べ学習にはたくさんの参考書のほかに例題の載った問題集もいいでしょう。辞書もたくさんあります。また記憶学習の為の速聴教材も揃っていて自由に使うことが出来ます。まるで図書館のような空間で自分にあった教材を選択しながら学習を進めることが出来て、自発的に勉強しているという喜びを感じて子供達は勉強しています。

もちろん、分からないことはチューターの先生に何でも聞けます。先生は生徒の質問に「ほめて励まして、指示をする」をモットーに、生徒が自分の頭を使って学習が出来るように指導しています。「教えすぎないから伸びる」という「自立学習個別指導」の真髄がココにあります。

 

教科書・参考書・CI

チューター

演習

理解度確認演習

学習の問題点や分からない点を、上記のメディアの中から自由に選択し学習した後に理解を深める為の演習問題を解きます。他の人から教えてもらうと、分かった気になりますが、自分で解いてみると思わぬところで間違ったりして十分な理解ができていないことに気づきます。
この気づきがとても大切です、出来ないところが見つかって解き方の疑問が起こると意識的にわかるようになりたいという積極的な学習意欲がわいてきます

学習してみよう!

チューターが見回っています

確認

答え合わせ

答え合わせは小学生の低学年を除いて自分でまるつけをさせます。
自分で答え合わせをすることで、何が出来なかったかの確認はもちろん、出来なかった内容をテキストにメモするコツなど勉強方法を教えています。
また答え合わせをした後に、必ず解き直しをして確実に理解できるように対策をします。
疑問が出たそのときに対策をいれることで、よりしっかりと問題理解を定着させます。


弱点補強と仕上げ

答え合わせで自分の理解できなかった問題や、弱点部分を明確にして、しっかり理解定着を図るための学習ステップです。 できなかった問題に的を絞ってたくさん問題演習することで確実に「わかる」というレベルを達成します。

学習カルテ