
私たちはいつも心に愛を満たし
豊かで幸せな人間の育成に貢献します
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健全な精神と知恵と体をもった
子供たちの育成指導を通して
地球の素晴らしい未来のために貢献します
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自立と学びについて
もし、「保護者の方にご自分のお子さんに望むものはなんでしょうか」と質問したら、きっと次のような言葉が上げられるのではないかと思います。「やる気、集中力、考える力、元気、思いやり、目標、希望 等など」本当は、子供たちは初めからそれらの力を秘めています。私が堀江スクールで出会った子供たちから、それを学びました。
「誰かに言われないと自分からは勉強しないのですが、どうしたらいいでしょうか」「集中力が出るにはどうしたらいいでしょうか」「家ではぜんぜん勉強をしないので、どうしたら勉強好きにさせることができるでしょうか」と入会時に保護者の方のかなりの方から言われます。
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 堀江スクール代表
堀江 律子(ホリエ リツコ)
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堀江スクールではまず「水の飲みたくない馬を水のみ場に連れて行って水を飲ませることはできないように、勉強したくない生徒に勉強させることはできません。そこで堀江スクールでは自らの意志で勉強の必要性を自分のこととして理解でき行動できるように自立について指導させていただきます。」とお伝えします。そして生徒に「あなたはだれかに塾に行くべきだと言われてきましたか、それとも自分の意思で勉強したいと思って堀江スクールに来たのですか」と質問することにしています。するとほとんどの生徒は「自分がやりたいから来ました」と言います。
ここが実は非常に重要なポイントです。自分が勉強したいから堀江スクールに来て勉強することを選んだという事は、これから勉強する時も、自分が決めた行動になるわけです。
「やる気にさせるにはどうしたらいいか」という観点から学習指導をすると、自分で考え、自分の力を信頼して学ぶ姿勢の子ほど学習成果が高いことが分かります。堀江スクールでは、「あなたはどう考えるのか」「「あなたは何をどこまでどのようにやろうとしているのか」と言った「自立した」質問を多くしています。
子供たちは潜在的には高い能力を持っていますが、自分にその能力があるということに気づかずに、その反対に失敗などの経験から、自分を低く評価をしてしまいがちです。そのことが子供たちの行動に影響を及ぼすことなることを私たち大人は意識して関わる必要があると考えます。
堀江スクールでは「褒めて、励まして、指示をする」をモットーに、教えて依存させるのではなく自分の力を信じてチャレンジできる自立した子供を育てるお手伝いをさせていただいております。10年以上前の開校時には、「教えないから伸びる」という塾で、テレビでも紹介されたことがありましたが、今の子供たちは自分の頭を使って考えることがあまり上手ではありません。
ゆっくり考えている時間的なゆとり感がない時代ですので、「考える」時間を無駄だと思ってしまうのかもしれません。「時間の枠をはずしてじっくりと問題に取り組む大切さ」を教えることも堀江スクールでは大切にしております。
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1997 小山カウンセリングセミナー カウンセリング理論編終了
1998 小山カウンセリングセミナー カウンセリング家族編終了
小山カウンセリングセミナー カウンセリング応用編終了
1999 小山カウンセリングセミナー マイクロカウンセリング技法編終了
2000 小山カウンセリングセミナー 上級コース全終了
2001 日本カウンセリング学会会員認資格認定受理
トランスパーソナル心理学入門終了
箱療法研究会中級レベル終了
日本カウンセリング学会16回
東京大会生活分析的カウンセリング研修終了
系統的脱感作法、SST,他 研修終了
日本カウンセリング学会20回研修会栃木大会終了
アサーショントレーニングの実際研修終了
2003 箱庭療法研修終了
アートセラピー ファンデーションコース終了
アドバンスコース終了 |
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